縁起がいいですね〜
子連れで電車は本当に大変です。
長距離、長期間となると尚更です。
以下、参考例。
まず大前提として、時間にかなり余裕を持って出発してみました。いざとなって焦ったら大変だ。また、次男は基本的におとなしかったので特に問題なし。問題は長男。-------------------------------------------------------------------私線(10分) ┃ ┃強引に景色を眺めさせる。 ┃「ほら畑だね〜家もいっぱいあるね〜 ┃あ!また畑だ!おぉ、マンションマンショ〜ン!!」 ┃など。 ┃中央線(50分) ┃ ┃長男、飽き始める。説明ネタも尽きる。 ┃というより乗客が多くなって、恥ずかしくなってくる。 ┃アメを与える(40分) ┃東京駅到着。新幹線発車までおよそ1時間40分。キャァァァァ長ぁぁぁぁぁ!!とりあえず目に付いた店でさっさと弁当を買う。待合室で延々待つ。長男、飽き飽き。アバレンジャーの本を買い与える。昼ご飯とミルクを与える。新幹線(2時間15分) ┃ ┃長男、乗る瞬間だけ大喜びで、すぐに飽きる。 ┃お菓子を与える(2時間) ┃仙台着。-------------------------------------------------------------------ご免なさい。ダメ親です。駅を出て即タクシーに乗り、実家へ。家族を実家に預け、親父の車で近所の薬局へ。次男のミルクと紙おむつは現地調達する予定だったので。で、会計の際、店員が妙な事を言ってくる。「あ!お客さん、縁起がいいですね〜!!ほら、お釣りが…」
縁起悪いわいボケェ!!!!!!!!実家に戻り、また折り返し仙台駅方面へ。前々から約束していた打ち合わせ兼お食事会へ。約束の時間に50分遅れで到着…最低…。メトロポリタン仙台の茶店で打ち合わせ。とはいえ、今後の確認という感じで、話してるうちに自分のやる事がわんさか出てくる。その後、某有名中華屋さんに連れていってもらい、たらふくご馳走になる。チャーハン激ウマ。Kさん、奥さん、Hさん、大変お世話になりました。余は満足です。ここまではまだ良かった。今思い返せば、ここからが「4444」の呪いだったのかもしれない。