ダメな締めくくり
大晦日。
次男の誕生日。
が、当の本人は上から下から垂れ流し状態で未だ体調最悪。
2時間に一回のペースでオシリシャワー。
パパ、すっかり熟練のウンコ洗い流し屋さん。
どんな商売だ。
一年の締めくくりという事で、それなりに豪華な食事になる。豪華というか、何でもかんでも出すというか。で、これ。
わーい!カニだカニだ!!パシャッパシャッ!!(貧乏人)北海道の親戚が数匹送ってくれたらしい。早速足を一節、ハサミでバキバキ殻を取って食べてみる。まぁ、旨い。実はそれほどカニは好きではかったりする(さっきの喜びは単に貧乏人だから)。一節食べ終わると、なんだか嫌な気分になってくる。ん?気持ち悪い?なんで??………………あ!!そういえば、一昨年前の同じ大晦日、カニを食べて寝込んだ事があった。その時はたまたま食い合わせが良くなかったんだろうと思って気にも留めていなかったが、実はカニアレルギーなんじゃないか!?普段(金がなくて)全く食べないんで気付かなかったのか。「大丈夫…!?なんかちょっと顔色悪いよ…」妻に気の毒そうに言われる。一気に食欲が失せる。後頭部が鈍痛。微妙な吐き気。何もかも中途半端な具合悪さでムカついてくる。どうせならドーンとこい!!穴という穴から血が出ろ!!ずっと我慢していたが、このまま何も食べずに青白い顔で居座られても周りは迷惑だろうと考え、一旦横になる事に。大晦日に寝込む親子。そしてそのまま年越し……………………………年越し蕎麦も除夜の鐘も紅白も曙vsボブサップも一切無視でひたすら寝込んだ。