ボヤボヤしている間に、明日(12月12日)『殺し屋さん』第2巻の発売です。

以下の表紙が書店に並んだり埋もれてたりします。

何卒よろしくお願い致します。

Amazon.co.jp:殺し屋さん2(タマちく)

実は発売前日だと言うのに未だ現物が届いていないので(主に原作者がグイグイと足を引っ張った為)、色々と不安ではあるのですが…。

帯もギリギリまで文章の変更等があったもので、画像が用意出来ません…ごめんなさい。

今巻の装幀は、前巻に引き続きよつばスタジオの里見英樹さんにお願いしました。

前巻を踏襲したデザインですが、実は最初の案はちょっと違いました。

基本的にカバーに関しては作画者さんとデザイナーさんに殆どお任せしているので、担当編集さんには「私に確認せず進めてください」と言っていたのですが、

「ちょっと特殊なのでどうしても見て欲しいんですけど

と担当編集さんから電話が。

…………特殊?

ただならぬ雰囲気に、至急メールで転送してもらいました。

画像を開いた瞬間、爆笑。

凄い。画期的。

[帯無し]

[帯有り]

これで行きましょう!

斬新です!!

と私は非常に押したのですが、担当編集さんが上層部に掛け合った所、あっさり却下されたらしいです。

書店さんなどで混乱の元となるのでダメ!!との事。

いいデザインだと思うけどなぁ…面白いのになぁ……。

それにしてもあっさりこういうのを出してくる里見氏、恐るべし。

実はただふざけてるだけかもしれませんが。