『殺し屋さん』第2巻、無事発売になったようです。

実は、まだ原作者の手許に届いておりません。

発売日なのに。

まだ一度も製本されたものを見ておりません。

発売日なのに。

おかしいなぁ…配達事故かなぁ…今日には自分用と献本用のが確実に宅配されるはずなんだけど……

いっそ書店で買ってこようか…とも思ったがこの辺は田舎なので置いていない確率のほうが高い。外に出ている間に宅配便来てたら悶絶ものだ。買って帰った瞬間に届いたら発狂するかもしれない。発狂はしないな。

などと考えながらグズグズ仕事をしていたら、呼び鈴が鳴る。

よーし来た来た……グズグズ仕事をしていてよかった……(よくない)

せっかくだから開封の記念撮影でもしておこう……(いいから仕事をしろと思う)

……ん?

献本用のも含めて10冊くらい貰えるはずだったんだけど…これじゃ1~2冊分だな…

緊急だから、まず軽くして速く送ろうと?(本気で一瞬よぎった幼児的発想)

 

 

…………渋谷区……?

都内在住にして未だ2回程しか足を踏み入れた事の無い渋谷!?

だって怖いもの渋谷。

狩られちゃうもの。

出版社のある辺りは千代田区だしなぁ…会社名も初めてみるな……

……在庫管理をしているところなのかな……

 

 

………?

本・DVD在中?

DVD同時発売だったっけ……誰がいつの間に作ったのだ……

それとも今後の制作の資料的なものを同封してくれたのかしら……??

まぁいいや……とにかく開けてみよう。

……おぉ…いいねぇ……

そうそう…表紙に髪の長いキャラが佇んでてね……

肌がちょっと露出してるセクシーキャラでね……

 

ドーンとデカイ題字があってね…………

 

 

 

なんでやねーん。

 

あまりにも意表を突かれ「ぅなー!!」と一人ですっとんきょうな声を上げてしまいました。

kiyoさんからの贈り物でした。

実は、メールを頂いてお待たせすること度々でほんとに申し訳ない状態でして…(掲示板の返信も同様ですみません…)この仕事が終わったら即、返信するぞ!と思っているとあっという間にズルズルと数日が過ぎ数週間が過ぎ…逆に気遣われちゃったりしてほんともう生きてて済みませんという今日この頃です。

何も言わずにそっと送ってくれるその奥ゆかしさが非常に素敵です。

いつの間にか、おもいっきり宣伝してもらってるし……何故こんなにも…何か裏があるのだろうか…持ち上げて落とす快感とか…

http://ameblo.jp/janne-kiyo/entry-10021463780.html

というかこの記事のペンギン、大変な事になってるなぁ…行きたいなぁ…

という訳で超私信ですが、早速鑑賞させて頂きます。ありがとうございました。

………あ、何か落ちた。何だこのイヤなシオリは!

と、ここまで書いたら担当編集さんから電話が入り、『殺し屋さん』第2巻、関係者分の発送が遅れちゃいまして…とのこと。

制作者(の一人)なのに、まだ手に入れられません。

他の関係者の皆様も申し訳ございません…。

掲示板などではポツポツ購入報告が上がっています。ありがとうございます。

でも現物が無いもので、色々と大丈夫かなぁ…と非常に不安でございます。

色々とご免なさい!とあらかじめ闇雲に土下座しておきます。

将来の不安なども立ち籠めてきたのでとっとと仕事します。