今更、台湾版が届く。

報告を受けてから1年半…ちゃんと発売してたんだ…。

しかも2巻。えーと…1巻貰ってないんだけど…2巻だけ発売ってことは無いよなまさか…。

試しに「限制級殺手」で検索してみたらちゃんと1巻もありました。ホッ。

スペイン版も出ているはずですが(アホですね)こちらも貰ってない。

なんとなく不安です。訳者の方の気が触れてしまったりしていないか…など。

さて、台湾版。早速開いてみました。

言葉遊び的な部分はどうしてんだろう…と確認したら、一生懸命欄外で前置きや解説をしておりました。

(↓この類いのページは、全部前置きが加えられていた。でもどうやっても不可能だと思うんだ…直訳しただけかしら…)

(↓柳生博について解説しております。解説されても。)

 

(↓単語とその直訳を解説されてもよく分からん気がしますがこんなくだらないもの分からなくても別にいいよねとも思います)

(↓WAREME。改めて書かれると非常に生きててご免なさいという気分です)

(↓時には簡潔に。これは解りやすい!)

 

解説されまくり。

しかも解説部分が殆ど下ネタ。父の仇女シリーズは解説の嵐。

訳者さんの目はきっと濁りきっていた事でしょう。

描き文字は要所要所だけ書き直されておりました。

(↓なんともポップな音色に変換です。解説する人もうんざり)

(↓雰囲気は出てますが、恐らくこのネタの趣旨は全く理解されてない気がする)

(↓白痴!智障!陰険度アップです)

(どうでもいいが何となく可愛さアップ

たまに、諦めというかさじを投げた感じのものもチラホラ…

(↓描き文字修正も解説も無し。投げたな…)

 

なんと言いますか……本当にすみませんという感じで……

訳者さん、本当にお疲れさまでした…。