間が空いた報告ですが、11月某日、『殺し屋さんドラマCD』 の収録にお邪魔しました。

新宿の某スタジオで一気に収録するので作者の皆さんも是非来てください、とのことで、色々悩んだ末ノコノコと赴くことに。

「…あぁ…この人がコレの元凶…」と白い目で見られるのは必至と予想されましたが、原作者としては行かないとまずいよな…土下座してこないとな…と。

 

ちょっと遅れて到着すると既に収録は進んでまして、収録合間の取材が行われてました。

到着してすぐ、不躾にドアの隙間から盗撮する原作者視点↓

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撮るならちゃんと撮ってくださいと編集&スタッフの方に促され、正面にて↓。

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…白い目で見られてるような気がしないでもないですが、きっと気のせいです。
左から、若本規夫さん(デカ長さん役)、浅野真澄さん(弟子さん役)、野中藍さん(仇女さん役)、浪川大輔さん(殺し屋さん役)。

その後、おとなしくこんな↓視点で収録現場を体感させて頂きました。

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右の方に写ってるディレクターさんの、優しげな口調で途轍もなくテキパキと進行していく様子が非常に印象的でした。
的確な指示に、遠慮のないダメ出しに、スピーディーな判断。
他のスタッフさん達とのスムーズな連携で、どんどん収録が進んで行きます。とにかく速い!しかもきめ細かい!

で、それ以上の演技で応える声優さん達。
いやー…なんかもう凄いね…プロってなんでもひょいひょいこなしちゃうんだね…と圧倒されました。
下ネタなんてものともしません。堂々たる下ネタのオンパレード(下ネタばっかりじゃないですが)。

浪川さんの鼻血表現、若本さんの傍若無人っぷり(いい意味で)、そして野中さんのアレやコレや
もうほんと、野中さんご免なさい…ごちそうさまでした。(?)
あと、個人的には度々「マイクから半歩離れて」と指示されるほど何度も絶叫していた刑事役の方(三浦さん、藤本さん)の気合い、インターポール役の西脇さんの役作りし過ぎ感に笑わせて頂きました。

タイミング的にちゃんと聴けなかった浅野さん、杉田さんはCD現物が届いたらしっかり鑑賞させていただきます。
そうだ、浅野さんは、作者を褒めてるんだかバカにしてるんだかのキャストコメントが的確すぎて面白かったです(どっちにしても嬉しいです)。

収録後、野中さんに深々と頭を下げて謝罪。
逆に「私のせいで作品のクオリティが下がってなければいいのですが…」と謝り返されて、なんて謙虚な娘さんだ…そんな娘さんになんてことをさせてしまったんだ…!と罪悪感が芽生えつつ、次回作があるようならあんなセリフやこんなセリフも言ってもらいたいな…うふふ…との背徳感も芽生えておりましたご免なさい。

 

というわけで、全く伝わらない現場レポートでした。
関係者の皆さん、ありがとうございました!

皆さんの黒歴史にならないことを祈っております。

 

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(ひど過ぎる下ネタに思わず頭を抱える人達 ↑)