普通の作品なら、日常茶飯事の出来事で特に目新しい事でも何でもないのだけど。

自分には全く無縁のものだなぁと思っていた。

日本の極一部でしか通用しないものだと。

でもそういうもんだ、そこが自分のイイとこでもあるんだし。

と。

某日、某所から電話。

何やら恐る恐るといった雰囲気だ。

「あのーですね……『殺し屋さん』ですけど……台湾から出版のオファーがあるんですけど…どうしましょう…」

 

ブファ!!!

おもわず爆笑。

どうするもこうするも、どうする気だ。

翻訳者さんは大変な目に遭うんじゃないか。

翻訳してる間に虚しく、かつ哀しく、悔し涙を流したりしやしないか。

なんだか大変なものになるような気がするので、実際にブツが届いたら詳細に検証したいと思っております。

絶対に通じない箇所が85%ほどあるような気がしてならないのです………。

訳の解らない国際問題などにならない事を祈っております。