『高倉くんには難しい』

秋田書店[月刊ミステリーボニータ]6月発売号から、『高倉くんには難しい』連載スタート。

1話16p、初回は連載前の読み切り『ぶきっちょ係』も再録。

病的に不器用な高校生のお話しです。

無茶な原作を華麗に昇華するサブさんの作画が見所です。

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サーバ移転とパンダ

大分前から工事中になってましたが、やっとまともになってきたので、少しずつ更新します。

これまでレンタルしてたサーバが、コメント&トラックバックスパムで容量を圧迫されて瀕死、サーバ移行のついでにブログ本体もMovable TypeからWordPressに移行しました。

いじり出すときりがないので、ほどほどで…。

文章ばっかりになりがちなので、画像もたまに載せる方向で。

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(多分最初で最後の)表紙&巻頭カラー

今更の告知ですみません…

現在発売中(先週月曜日発売)の漫画アクションで、『殺し屋さん』が巻頭カラーです。
生まれて初めてです。巻頭カラー。

表紙も『殺し屋さん』にまつわる感じで、非常に訳がわからなくなってます。

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いやぁ…何が何だかわかりませんね…
素敵です。
おそらく私が関わる作品では最初で最後の珍事と思われます。
記念に買ってあげると喜びます。
コミックナタリーさんでも紹介されてました。

コミックナタリー:仲村みう日本刀忍ばせ父の仇!漫画アクションに殴り込み

限制級殺手

今更、台湾版が届く。

報告を受けてから1年半…ちゃんと発売してたんだ…。

しかも2巻。えーと…1巻貰ってないんだけど…2巻だけ発売ってことは無いよなまさか…。

試しに「限制級殺手」で検索してみたらちゃんと1巻もありました。ホッ。

スペイン版も出ているはずですが(アホですね)こちらも貰ってない。

なんとなく不安です。訳者の方の気が触れてしまったりしていないか…など。

さて、台湾版。早速開いてみました。

言葉遊び的な部分はどうしてんだろう…と確認したら、一生懸命欄外で前置きや解説をしておりました。

『殺し屋さん』第2巻 発売(及び、幻の装幀案)

ボヤボヤしている間に、明日(12月12日)『殺し屋さん』第2巻の発売です。

以下の表紙が書店に並んだり埋もれてたりします。

何卒よろしくお願い致します。

Amazon.co.jp:殺し屋さん2(タマちく)

実は発売前日だと言うのに未だ現物が届いていないので(主に原作者がグイグイと足を引っ張った為)、色々と不安ではあるのですが…。

帯もギリギリまで文章の変更等があったもので、画像が用意出来ません…ごめんなさい。

今巻の装幀は、前巻に引き続きよつばスタジオの里見英樹さんにお願いしました。

前巻を踏襲したデザインですが、実は最初の案はちょっと違いました。

基本的にカバーに関しては作画者さんとデザイナーさんに殆どお任せしているので、担当編集さんには「私に確認せず進めてください」と言っていたのですが、

「ちょっと特殊なのでどうしても見て欲しいんですけど

と担当編集さんから電話が。

…………特殊?

ただならぬ雰囲気に、至急メールで転送してもらいました。

画像を開いた瞬間、爆笑。

凄い。画期的。

にざかな著『4ジゲン』1巻、9月5日(火)発売です。

ずっとココの日記放置していますが、宣伝ぐらいは書かないと…。

白泉社より、『4ジゲン』という漫画の単行本が出ます。

9月5日火曜日です。

A5版(B.B.Jokerと同じ大きさ)・680円(税込)です。

著者名は「にざかな」です。

あれー…なんでまたやってんのー…?と思われる方も多くいらっしゃるかとは思いますが。

私も疑問ですが。

例によってまだ製本されたものがギリギリまで届かないようなので(主に原作者の進行がネックとなり…)、開発途中の、最終稿に近い表紙となりますが…

色味などは若干変るかもしれないとの事です。

また、実際手に取ってマジマジと見ると、何かが変です。手に取らないと恐らく気付きません。え…何故こんな分かりにくいギミックを!?と呆れる事請け合いです。

この画像では全く伝わりませんが。

(製本されたものが届きましたら、また改めて掲載致します)

そんな繊細かつデンジャラスな装丁を手掛けたのは、名和田耕平氏。

さんさん録』の、大胆かつ渋い装丁が素晴らしいと個人的には思います。その他、最近の話題作も数多く手掛けていらっしゃいます。

詳しくは、公式サイト名和田耕平デザイン事務所でどうぞ。

この方、めちゃくちゃ若い。聞いた時は耳を疑った。

その若さで、そんな渋いデザインを……!?と。

作者×2&担当編集&デザイナーの対面4者会議で、泥沼の5~6時間ループ会議となり、出だしからウンザリしたかとは思いますが、完成まで辛抱強く付き合って頂きました…ありがとうございました。

見所としましては…初めてオールカラー漫画が巻頭に付いてます。

月刊LaLaで連載開始時の2色カラーもそのままで掲載されています。

それと、ここに至るまでの色々な事情がちょっとだけ解明されるようなされないような…その辺は飽くまでオマケというかお目汚しという事でひとつ…。

というわけで、書店で試し読みを出来る所も最近は多くあるようなので、まずは冷やかし半分で手に取って頂ければ幸いです。

タマちく.作/殺し屋さん 第1集 発売

明日(7月28日)発売です。

昨日初めて製本されたものを頂きました。ほんとギリギリだったのだなぁ……。

装幀などの完成形がなかなか手元に届かなかったもので掲載が遅れましたが(主に原作者の進行がボトルネック)、以下のようなモノが書店に並びます。

…並ぶのか!?主に棚差しじゃないのか!?

単行本のカバー

 

 

以下、カバーなどのデザインについて、マニアの方には興味深い話し。