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title_image  にざかな著『4ジゲン』1巻、9月5日(火)発売です。

ずっとココの日記放置していますが、宣伝ぐらいは書かないと…。

白泉社より、『4ジゲン』という漫画の単行本が出ます。
9月5日火曜日です。
A5版(B.B.Jokerと同じ大きさ)・680円(税込)です。
著者名は「にざかな」です。

あれー…なんでまたやってんのー…?と思われる方も多くいらっしゃるかとは思いますが。
私も疑問ですが。

例によってまだ製本されたものがギリギリまで届かないようなので(主に原作者の進行がネックとなり…)、開発途中の、最終稿に近い表紙となりますが…

色味などは若干変るかもしれないとの事です。
また、実際手に取ってマジマジと見ると、何かが変です。手に取らないと恐らく気付きません。え…何故こんな分かりにくいギミックを!?と呆れる事請け合いです。
この画像では全く伝わりませんが。
(製本されたものが届きましたら、また改めて掲載致します)

そんな繊細かつデンジャラスな装丁を手掛けたのは、名和田耕平氏。
さんさん録』の、大胆かつ渋い装丁が素晴らしいと個人的には思います。その他、最近の話題作も数多く手掛けていらっしゃいます。
詳しくは、公式サイト名和田耕平デザイン事務所でどうぞ。
この方、めちゃくちゃ若い。聞いた時は耳を疑った。
その若さで、そんな渋いデザインを……!?と。

作者×2&担当編集&デザイナーの対面4者会議で、泥沼の5~6時間ループ会議となり、出だしからウンザリしたかとは思いますが、完成まで辛抱強く付き合って頂きました…ありがとうございました。
 
 
見所としましては…初めてオールカラー漫画が巻頭に付いてます。
月刊LaLaで連載開始時の2色カラーもそのままで掲載されています。
それと、ここに至るまでの色々な事情がちょっとだけ解明されるようなされないような…その辺は飽くまでオマケというかお目汚しという事でひとつ…。
 
 
というわけで、書店で試し読みを出来る所も最近は多くあるようなので、まずは冷やかし半分で手に取って頂ければ幸いです。

右のナビゲーション項目『Books』のリンクから、Web書店での予約・購入も可能なので、そちらもご利用下さい。

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title_image  殺し屋さんのコスプレ

あはははは、すごい。
へそ出し具合が素晴らしいです。

青春群像etcもっとかっこいいので殺ってくれろ!

(※リンク、ご迷惑でしたら即消去しますので、その際はご一方ください。)

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title_image  どうでもいいが可愛かったので。

家にルービックキューブがあるのですが。
1年前の長男の誕生日に、オマケで買った奴ですがね。

5歳児と3歳児に解ける訳も無く、ほったらかしになりつつ、たまに目に付いた時にガッチャガッチャと弄られているのですよ。

全面攻略は法則通りやらないと無理っぽいので、とりあえず一面ぐらい揃えてみては?と提案してみる。
 
 
3歳児「ギューニックキューブはー!いろをそろえるんだよね!!」
5歳児「むずかしいんだよねぇ……ギューニックキューブ
 
 
……なんだギューニックキューブって。
サイコロステーキの別称か?

なんか可愛くてどうでも良くなった。

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title_image  同級

文學界_060601
文學界新人賞 - Wikipedia

第102回文學界新人賞発表
【受賞作】 風化する女  木村紅美

うわー、中学の時同じクラスだった人だよ!!!
他の某同窓生からボンヤリと教えてもらって、なんの事だろう……と今更検索してみたら………
  
 
 
おめでとう!!

と、こんな所で叫んでも
 
伝わらないとは思うけど!!
 
 
 

いやぁ……それに引き換えなんだ俺は……
合わす顔がないとはこの事か。

頑張らないとなぁ…。

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title_image  盆

やっとお盆行事が全て終わった……
結局、殆ど屋内で仕事をしていたのだけど…

長男、本日▲歳の誕生日。
おめでとう長男。

でもなんか久々にネットに繋いだら、パパこんなとこで仕事させられちゃってたよ…

「コミックハイ!」の姉妹誌「コミックジュニアハイ!」発売!!

ちなみに私共は殺人と少年法をテーマに、若干下ネタで味付けをした作品を寄稿しました。
……まぁいつもと変わりないですが。

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title_image  レンジャー!!

子供は総じてヒーローものが大好きだ。

ボウケンジャー!!
変身せずに冒険をしろ、卑怯者。
マージマジ、マジーロ!!
…まず並んで座れ、おまえら。 何を言いだすのだ朝っぱらから。
スペシャルポリス、デカレンジャー!!
ポリスレンジャーでいいじゃないか。自分でデカって言うな。
爆裂戦隊!アバレンジャー!!
迷惑だ。おとなしくしろ。
いずれも内容はよく分からないが、とりあえず目の前で自己紹介されたら怒鳴りつけているところだ。
しかしながら子供たちはそんなものでも夢中だ。
いつの時代も、今の時代も。
そして暗黙のルール、受け入れられやすい黄金律というものが作られていった。

3人、または5人前後のグループであるべし。
赤いやつが中心で、熱血直情タイプ、などなど。

ある日、長男(当時4歳)が突然ヒーロー戦隊ものっぽいポーズを取りながら叫び出した。

「ライオンレンジャー!!」

そんな捕食者的なレンジャーはいない!!
と咄嗟に怒り狂おうと思ったが、いや、もしかすると世間ではそんなものが流行っているのかもしれない…
色とりどりなライオン丸みたいなやつが。
まずは子供の話に耳を傾けてみるのが親としての務め…それが信頼というものを築いていく。
誰に教えてもらったのー?と優しく訊いてみる。

「やっくん」

やっくん(仮名)は、長男が通う保育園でもボス的な存在。
傍若無人なガキ大将、というわけじゃなく、同い年なのに兄貴的な存在。
親御さんの教育が素晴らしく、ヒーローものはもとより、テレビを一切見せないという徹底ぶりだ。
すなわち、そのライオンレンジャーなる部隊は、その子の完全なる想像の産物である。
他の子供たちが、デカレンジャー!マジレンジャー!!などと不可解なポーズを決める様を見て、独自に創り出したレンジャーらしい。

そんなレンジャーはいない!!と毅然とした態度で大人げなく真実を教えてやったが、いるよ!いるんだよ!と食い下がる長男。
よし、じゃあどのくらいディティールが完成されているか、チェックしてやろうじゃないか。

「そのライオンレンジャーとやらは何人いるの?」
しばし考える長男。考えるなよ。

…7人」

!!
お…多いなぁ……。全部ライオンなんだ、と訊くと、全部ライオンだ、と答える長男。
「色は?何色がいるの?」

ムラサキとー、オレンジとー」

!!!
いきなりレアな配色からだな…というかその場の思いつきで言うな。

まぁいい…そんなにムキになって否定するものではない。
想像力を働かせ、脳内の宇宙を広げていくことは、今後の人生で大いに力となる。

やっくんの創り出したレンジャーはもう一つ存在する。

ジャ

「……うん、今度は何人いるのかな?」

えーと……1人!!」

さっきのライオンレンジャーと人数を交換しなさい。せっかく虹レンジャーなのに。
それじゃレインボーマンじゃないか。

レインボーマン。名前だけは知っているが、年代的に一度も見た事は無い。
昔のヒーローはどれほど夢や希望や勇気を子供たちに与えていたのだろう。
ふと思い立ち、レインボーマンをWebで検索してみる。

愛の戦士 レインボーマン〜日本を守る日本だけのヒーロー

新興宗教、ハイパーインフレ、大臣に陳情して解決って……すげーなぁ……
 

 
 

♫死ね 死ね 死ね死ね死ね死ね死んじまえ 黄色いブタめをやっつけろ

 
 
 

…子供にテレビは見せたくない、という気持ちがちょっとわかった。


"愛の戦士レインボーマン M作戦編"

 

[初稿・2005.07.12/改稿・2006.08.11]

……という記事をかなり前に書いたんだけど、その後作詞家の川内康範氏が例の件でクローズアップされてビックリした。(主に耳毛に。)


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