サーバ移転とパンダ

大分前から工事中になってましたが、やっとまともになってきたので、少しずつ更新します。

これまでレンタルしてたサーバが、コメント&トラックバックスパムで容量を圧迫されて瀕死、サーバ移行のついでにブログ本体もMovable TypeからWordPressに移行しました。

いじり出すときりがないので、ほどほどで…。

文章ばっかりになりがちなので、画像もたまに載せる方向で。

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Yahoo!のトップページに殺し屋さんが

なんでだよ。きいてねーよ。でも嬉しいのでキャプチャー。

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担当編集さんに話したところ「なんですかそれ!?」と初耳のようだったので、やはりYahoo!の中の人が勝手にセレクトしてくれた模様。

そのせいで検索→Wikipedia→当サイトへの訪問者が瞬間的に激増、Amazonとか楽天ブックスとか主要ネットショップで軒並み在庫切れ(※現在は在庫復活)。Amazonでは瞬間的に書籍ランキング100位以内に。4年以上前の本なのに。

たった半日ぐらいの露出だけど、ちょっとYahoo!舐めてました。

ごめん、Yahoo!。ありがとう、Yahoo!。

(多分最初で最後の)表紙&巻頭カラー

今更の告知ですみません…

現在発売中(先週月曜日発売)の漫画アクションで、『殺し屋さん』が巻頭カラーです。
生まれて初めてです。巻頭カラー。

表紙も『殺し屋さん』にまつわる感じで、非常に訳がわからなくなってます。

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いやぁ…何が何だかわかりませんね…
素敵です。
おそらく私が関わる作品では最初で最後の珍事と思われます。
記念に買ってあげると喜びます。
コミックナタリーさんでも紹介されてました。

コミックナタリー:仲村みう日本刀忍ばせ父の仇!漫画アクションに殴り込み

べに〜らんどのブログで紹介

おお!見て頂いたようで…すみませんあんな内容で…。
ご協力頂きありがとうございました!

べに〜らんどのブログ漫画アクションにベニーのテーマソングが

先月下旬に双葉社漫画アクション編集部から、依頼がありました。連載漫画「殺し屋さん」に、ベニーのテーマソングの歌詞の一部を使用したいと言うものでした。

特に問題はないので快く了承しましたが、ちゃんと覚えていたスタッフが7日発売の4月21日号を買ってきました。

仙台を離れて10年弱、年に一回帰省するかどうかという感じですが、今年は息子達を連れて久しぶりに行ってみようかな…。
どうでもいいですが、母校もすぐ近くにあったりします。最近統廃合の噂があったあの中学です。

ナニヲヤッテイルノダ…

http://mikanseizin.blog62.fc2.com/blog-entry-272.html

そういえば「にざ」といえば。
私、前に本屋に勤めていたんだけど、会社の後輩が、にざのお母さんに会ったらしい。
「B.B Joker」をカウンターに持ってきて

「これ、息子が描いてるんですよー」

と嬉しそうに買って行ったらしい。
後輩も「これ凄く面白いんですよね〜」と褒めたら喜んでいたらしいし。
なんか微笑ましいの(*´∀`)

(´Д`;)

10周年の言葉

そういえば、漫画原作者として連載を始めて、6月24日あたりで10周年でした。

その前の新人読み切り作家時代を含めたら14~5年だけど、漫画家は連載してなんぼだと思うので、B.B.Joker開始からということで…。

10年やれれば、作家としてポジションを獲得したということだからそのまま一生やっていける、というニュアンスのことを某先輩作家さんに言われたのが十数年前…結構その言葉を目標にやってきた気がします。

とか呟いていたら、”優しい先輩”を自称する某スケベな映像監督さんが、

「10年やってしまえば、作家としての生活に首までどっぷり浸かって、その頃には転職可能年齢も過ぎ……」

などと薄ら笑いで呟き返してきたので、

「暇さえあればハローワークのWebサイトを覗いてる俺を舐めんなよ!」

と激高した次第です。

1000ページ描いたら一人前というのもどこかで聞いたような…1000は確実に越えてるな…でもそれは絵的な面での話だろうから関係ないかな…というかもっと書けよな10年もやってんならよぉ…なに愚図愚図してんだよぉ……

ともかく、ギャグ作家○年寿命説に根拠なく怯えつつ、10年。

寿命を越えてここ数年エクトプラズム状で書いてる気がしないでもないですが、今後も素敵な定職が見つけられたらいいなぁ…などと手遅れな妄想を抱きつつ虚無や悔恨や漠然とした不安と戦いながらのらりくらりと這いつくばって生きていこうと思っております。

何一つポジティブな言葉が浮かびません。

カラスヤさんとT田さん

当blogで、カラスヤサトシ氏の漫画のファンですと公言してみたら、それを見た知り合いの某誌編集さんから電話。

「それの担当、僕の同期なので話しておきます」との事。

数日後、カラスヤ氏担当編集さん(T田氏)に話した所喜んで頂いたようで、サイン本を送ってくださるとの事。

しばらくしたら本当に送ってきてくれました。しかも名前入りで1巻2巻のセットです。

わーい!

(一応モザイク処理してますが、例のあのサインです)

生の描線も非常にキモカッコワルイです。

素敵です。

お忙しい中、本当にありがとうございました。

限制級殺手

今更、台湾版が届く。

報告を受けてから1年半…ちゃんと発売してたんだ…。

しかも2巻。えーと…1巻貰ってないんだけど…2巻だけ発売ってことは無いよなまさか…。

試しに「限制級殺手」で検索してみたらちゃんと1巻もありました。ホッ。

スペイン版も出ているはずですが(アホですね)こちらも貰ってない。

なんとなく不安です。訳者の方の気が触れてしまったりしていないか…など。

さて、台湾版。早速開いてみました。

言葉遊び的な部分はどうしてんだろう…と確認したら、一生懸命欄外で前置きや解説をしておりました。

テキトウな同志

唐突に更新連発してますが、『column』というカテゴリに入ってるやつは、まんがくらぶオリジナルで一時期連載してたテキトウ文章です(若干省いてます)。

もったいないからWebに転載していいっすか?と当時の担当編集さんに聞いたら、どうぞどうぞジャンジャン載せて下さいとの事だったのでジャンジャン載せてみました。

気楽に好き勝手に書けたのでとても楽しかったのですが、読者ページの一部に小さい字でギッシリ書いていたので誰も読んでいなかった事でしょう。自分も載ったやつは殆ど読んでませんでした。ダメじゃん。

当時の担当編集さんは部署が移動になって、今ではすくパラの編集長としてホノボノ雑誌やホノボノblogなどを仕切っているようですが、私は彼とエロい話しかした覚えがなく、何が子育てだよ…と若干思ったりもしますが、またいずれご一緒にお仕事をするのだろうなと思っております。

そんな事よりこっちの仕事はどうなってんだ愚図と思念波が多数飛んできた気がするのでこの辺で。

ンボウッ

居間で使っているこんな感じのガスストーブを掃除しようと、縁側にストーブを引きずり出し、エアダスターで隙間に噴射。埃がガンガン出てくる。

こりゃええわいと色んな角度から覗き込み、しつこくプシューーーーーーーーーッと噴射しているうち、左手が何かをプチッと押した。

ガスストーブ点火スイッチ。

「あ…やばい…」と思うと同時に、「ウッ」と音がした。

目の前がオレンジ色、顔面に猛烈な熱風、呼吸出来ないほど勢いのある煙、強烈な刺激臭。

死ぬかと思った。

横着して、ガスストーブのコンセントを差し込んだままやっていたのだ。

しかもしゃがんで覗き込みながらなので、炎が顔面直撃。

バカというかほんと火事にならなくて不幸中の幸いというか…

自分だけ火だるまになるのならともかく。やばかった。

もう2度としません。ご免なさい。

被害

・眼鏡、曇ってるだけかと思ったら表面が焼けてた…買い替え

・右手首付近、若干火傷(すぐに冷やしたのでたいした事なさげ)

・呼吸器系にずっと違和感が残っている(鼻の奥に刺激臭…のどの奥が嫌な感じ)

・ヒゲ、焦げる(ヒゲトリマーで切ったら目立たず)。

・前髪、焦げる(どうしよう)。

・眉毛は元が多すぎたので丁度良い感じに。

・縁側付近の網戸↓豪快に熔ける。

…なにがあったんでやんすか…?

こっち見んな。

作ったはずなのに

『殺し屋さん』第2巻、無事発売になったようです。

実は、まだ原作者の手許に届いておりません。

発売日なのに。

まだ一度も製本されたものを見ておりません。

発売日なのに。

おかしいなぁ…配達事故かなぁ…今日には自分用と献本用のが確実に宅配されるはずなんだけど……

いっそ書店で買ってこようか…とも思ったがこの辺は田舎なので置いていない確率のほうが高い。外に出ている間に宅配便来てたら悶絶ものだ。買って帰った瞬間に届いたら発狂するかもしれない。発狂はしないな。

などと考えながらグズグズ仕事をしていたら、呼び鈴が鳴る。

よーし来た来た……グズグズ仕事をしていてよかった……(よくない)

せっかくだから開封の記念撮影でもしておこう……(いいから仕事をしろと思う)